混沌の騎士団位階について

従士。
入団し基礎訓練を終え従士卒業課題をクリアーする事を目指す位階。探究者・魔術師の見習い。

騎士。
従士卒業課題を終え以降、独自研究を騎士以上と組んで学習、実践する。または完全個人主義の魔術を打ち立て団に発表する。この位階から完全な魔術師であり探究者である。騎士の位階に叙勲された者は騎士の指輪、黒い法衣を着用する。

大騎士。
混沌の騎士団に大きな貢献をした騎士に与えられる称号。魔法名の前に色彩と季語等を示す称号名が付与される。

神殿騎士。
西洋東洋問わず1つのジャンルに於いて道を究めた者が就任する位階。条件として従士2名以上を騎士に導いている事。

秘儀参入者。
1年~2年周期で大司祭を中心とした委員会が、騎士の実践、学習、団での活動が分析、考察され評価値を得た者のみが参入式を経て就任する位階。秘儀参入者は混沌の騎士団が定める25の魔術テクニック(西洋東洋問わず)を修練する事が必須となる。またこの位階に就任した者は白い法衣を着用する。

司祭
秘儀参入者から厳選され、実践、学習、団での活動、貢献等一定基準を満たした者が参入式を経て昇格される位階。司祭の活動とは騎士~秘儀参入者まで研究、実践した内容を団員に対して発表する事である。

術士
秘儀参入者から厳選され、卓越した実践記録、学習量、団での活動、貢献、新技術の理論と実践等が評価されかつ、パラダイムシフトが最低限1回行われており研究した全論文、全実践証明、全理論構築の説明が必須となる位階。1つの新しい魔術思想を形成出来た術士には称号名が与えらる。

大司祭
司祭の中から選ばれる位階。大司祭は混沌の騎士団に於いて運営方針、教育方針を決めれる位階である。この位階の実力と知識は魔術団体1つに匹敵する。司祭を直接指導する事、また位階を問わず、疑問、悩みごとに耳を傾ける位階でもあり団員から直訴や嘆願が届く位階。

無の術士
術士の中から選ばれる位階。西洋東洋の見識と実践と研究が認められ、ありとあらゆる魔術的手段、イメージ、引き寄せの法則、印形、意図の宣誓、護符、全魔術道具、法具なしに、自分の意志を現実にもたらす事が出来る者が就任出来る位階であり、その知識と実力は2つの魔術体形の創造に匹敵する。この位階はソウルの乗り物である聖守護天使とのコンタクトが出来なければならない。無の術士達は定期的に知識、理論、構築術式、儀式を団内で発表する責務を持つ。